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  <title>東大早慶生による勉強法</title>
  <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>東大早慶を中心に、最難関大学合格者が勉強法を伝授します。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 24 Nov 2015 13:31:11 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>物理に潜んでいる罠</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<!-- admax --><br />
<br />
物理が苦手である受験生は多いでしょう。<br />
<br />
しかし、物理は（理科全般に言えることでもあるが）単元が少ないのです。<br />
<br />
つまり身に着けるものの絶対量が少ない。<br />
<br />
とはいえ、物理を少しかじったことがあるが、良くわからなくて自分には向いてないと思った。<br />
<br />
このような生徒が非常に多いのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
理由は２つあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１つは、物理の最初に習う単元です。<br />
<br />
最初の単元はなんでしたか？<br />
<br />
そう、「力学」です。<br />
<br />
しかし、力学は物理の中で最も難しいのです。<br />
<br />
他の単元は点を取りやすいのですが、いかんせん力学に出鼻をくじかれてしまうのです。<br />
<br />
重力だの張力だの摩擦力だの、こんがらがってあきらめてしまうのです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
２つめの理由は、勉強開始時期が少し早くなってしまうことです。<br />
<br />
どういうことかと言いますと、物理は基本的に数学との関連性が強く、微積分、三角関数を身に着けてからでないと理解が難しいのです。<br />
<br />
つまり微積分や三角関数がままならないまま、それらを活用する物理を勉強してしまっているのです。<br />
<br />
例えば波動の分野は三角関数がわかってからでないと厳しいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この２つの理由から物理嫌いが増えているのです。<br />
<br />
しかしもうわかりましたよね？<br />
<br />
物理は最初はちんぷんかんぷんでも構いません。<br />
<br />
数学の学力をしっかりと身につけ、力学をうまく攻略すれば、物理は点取り科目になります。<br />
<br />
少し不安があるかもしれませんが、辛抱強くいきましょう。&nbsp;<br />
<br />
とりあえず物理の問題と解説をたくさん読んで、物理の雰囲気を感じ取ってください。<br />
<br />
こんなものか、と全体像を把握しておけばおのずと物理の考え方、基本が馴染んでくるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;
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    </description>
    <category>理科</category>
    <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/rika/%E7%89%A9%E7%90%86%E3%81%AB%E6%BD%9C%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E7%BD%A0</link>
    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:31:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>タスクを一気に終わらせる方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<div>この記事を見ているあなたは、きっとたくさんやらなければならないことがあるのでしょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>気取ってるようにみえますが、実際、タスクに終われている！と言う人は意外と多いはず。</div>
<div></div>
<div>生活の中で、様々なやらなければならないことがあるからです。</div>
<div></div>
<div>勉強以外のことをやられている方も多いでしょう。</div>
<div></div>
<div>受験期に突入する前は、勉強以外のことに打ち込むのもいい経験だと思います。<br />
(ただ、最低限の勉強は怠らないことをお勧めしますが&hellip;)</div>
<div></div>
<div>そうすると、やはり、たくさんのやるべきことがでてきますよね。</div>
<div></div>
<div>そしてそれが段々たまってくる➡消化しきれなくなる➡たまる</div>
<div></div>
<div>&hellip;この悪魔的なスパイラルに陥ってしまったら、浮き上がってくるのはかなり辛いものがあるでしょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>では、どうしたらよいか。<br />
答えは１つ。<br />
タスクを一つ一つ減らしていくことです。</div>
<div></div>
<div>当たり前なことを言うな！と叫ぶ声が聞こえてきそうです。</div>
<div></div>
<div>でもこれが真実なのです。事実から目をそらしてはいけません。</div>
<div></div>
<div>終わらせることができなかったもの、やらなかったものは、暫くすれば自分の目の前からは消えます。</div>
<div></div>
<div>タスクが消滅したように見えるでしょう。</div>
<div></div>
<div>しかし、これは幻想です。タスクの存在に消滅時効はありません。</div>
<div></div>
<div>やらなければ、先送りされるだけです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>この事実を認識した上で、効率的にタスクを減らす方法をお教えします。</div>
<div></div>
<div>タスクを可視化することと、それに優先順位をつけることです。</div>
<div></div>
<div>タスクの可視化とは、やるべきことを紙に書き出したり、付箋に書きつけることです。</div>
<div></div>
<div>これを行うことで、頭の中が整理されます。１つのタスクをやっている最中に、「あ、あれもやんなきゃ」と思い出して行ったり来たりしていては、タスクは一向に減りません。</div>
<div></div>
<div>なぜなら、一つ一つこなしていくことでしかタスクは減らないからです。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
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<div></div>
<div>モノタスク、マルチタスク、という言葉を聞いたことはあるでしょうか。<br />
モノタスクとは、一つの物事を行うこと。マルチタスクとは、複数の物事を同時に行うことです。</div>
<div></div>
<div>複数のことを同時にできたら何とも良いことだろう！<br />
そう思う気持ちも分かります。</div>
<div></div>
<div>しかし、マルチタスキングというのは、複数の物事を、質を下げながら、時間をよりかけて行うものであります。<br />
当然でしょう。人間はすべてのことに平等に集中することないのです。<br />
(「集中」という字からも自明ですね)</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>ですから、私はモノタスクを推奨します。</div>
<div></div>
<div>モノタスクで物事を素早く終わらせる。そして次のことに取り組む。</div>
<div></div>
<div>こうすることで、複数の分野でもバランスよく極めていくことができます。</div>
<div></div>
<div>誰かがものすごい速さで進歩していると、焦ってしまうかもしれません。しかし、足を一歩一歩踏み出すことを忘れて、「どうにかして一気に進まなければ」と思うと、全く前には進めないのです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>さあ、この記事のタイトルを思い出してみましょう。</div>
<div></div>
<div>「タスクを一気に終わらせる方法」</div>
<div></div>
<div>そんなものは存在しないことが分かりましたか？</div>
<div></div>
<div>ですが、「タスクを１つ１つ素早く消していく方法」なら存在します。</div>
<div></div>
<div>それは、一つの物事に集中することです。</div>
<div></div>
<div>そのための方法として、タスクのリストアップ、優先順位をつける、などがあるのです。</div>
<div></div>
<div>今回は紹介できませんでしたが、タスクを細分化する、という方法もあったりします。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>忘れてはならないことは、ただ一つです。</div>
<div></div>
<div>全てを同時に終わらせようとしないこと。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>１つ１つをこなしていきましょう。</div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/others/%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E4%B8%80%E6%B0%97%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:28:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>数学に必要な能力</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<!-- admax --><br />
<br />
数学に必要な能力はなんでしょう？<br />
<br />
ひらめき？<br />
<br />
計算力？<br />
<br />
思考力？<br />
<br />
理解力？<br />
<br />
まあ、どれもあるに越したことはないですが、もっとも重要な能力は<br />
<br />
<br />
<br />
「記憶力」<br />
<br />
<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
<br />
「数学は理系科目だから暗記じゃないでしょ」<br />
<br />
「覚えることなんて公式くらいしかないじゃないか」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい、数学は暗記ではありません。しかし、受験数学であれば暗記レベルです。<br />
<br />
公式以外に何を覚えるのか？<br />
<br />
解き方です。<br />
<br />
解き方のパターンを覚えてしまえばいいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「いや、本当に数学はひらめかないと解けないんだよ」<br />
<br />
いいえ、覚えている解き方の量が少ないだけです。<br />
<br />
受験数学はひらめきではありません。<br />
<br />
覚えている解き方を当てはめて再現するだけです。<br />
<br />
応用問題であっても、基本問題の組み合わせです。<br />
<br />
基本問題に慣れていれば大した思考力は必要ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
大学受験の場合、２０００～３０００問覚えればどこでも受かります。<br />
<br />
というより、高校で習う範囲の問題をどう工夫しようとも、限界があるのです。<br />
<br />
完全なオリジナルの問題はなかなか作れないのです。<br />
<br />
その辺の問題集のパクリ程度でしかありません。<br />
<br />
それを見抜けるくらいの量の問題とその解き方を覚えることが受験数学の攻略の秘訣です。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「解き方を覚えるだけじゃ本物の力は身につかないぞ」<br />
<br />
はい、思考も大事ですし、なによりレベルの高い思考、複雑な思考、論理的思考、それらに数学の醍醐味が存在するのでしょう。<br />
<br />
しかし、レベルの高い思考をするためにはそれなりの準備が必要です。<br />
<br />
一朝一夕ではできるようになりません。<br />
<br />
なぜなら思考の材料が整ってないからです。<br />
<br />
その材料が受験数学なのです。<br />
<br />
さらにその材料に慣れている必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ルービックキューブをものすごい速さでそろえる人たちがいますよね？<br />
<br />
彼らは初めからあんな風にできたわけではありません。<br />
<br />
同じことを何回も繰り返し、パターンを覚え、自動的に体が動くまで慣れた結果です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう少し数学に近い例を出しましょう。<br />
<br />
７２&times;７８＝<br />
<br />
このような問題を暗算で解くときにまさか７２を７８回たす人はいないですよね？<br />
<br />
しかし九九を知らない人はそのようなことをしてしまいます。<br />
<br />
時間がかかりますよね。<br />
<br />
九九を反射的に言えない人も同様、時間がかかります。<br />
<br />
九九を覚えるという思考の材料、それから反射的に九九が言えるという慣れ。<br />
<br />
これらがそろって二けたの掛け算の暗算が出来るレベルに思考が追い付きます。<br />
<br />
そう、レベルの高い思考はそれなりの準備があって可能になるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
以上より、受験数学はひらめきでも頭の良さでもほとんど関係ありません。<br />
<br />
問題の解き方をたくさん覚えましょう。<br />
<br />
知識は思考の材料です。<br />
<br />
&nbsp;
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    <category>数学</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:26:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>英語の勉強に英文法は不要</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<!-- admax --><br />
<br />
この題名に驚いた方は多いのではないでしょうか？<br />
<br />
当然かもしれません。<br />
<br />
学校の授業では、宿題で出された英文を和訳して、授業で文法的説明を受けるというのがオーソドックスだからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし私は英文法を勉強するように生徒に言うことはありません。<br />
<br />
むしろ勉強するなと言っているくらいです。<br />
<br />
単純に文法に興味がある、言語学的側面からの好奇心であれば構いませんが、英語の上達を目的としている場合は、下手をすればマイナスに働いてしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
みなさんは日本語を身に着ける際に文法を勉強しましたか？<br />
<br />
副詞だとか目的語だとか考えながら日本語を話していますか？<br />
<br />
そうです、文法がわからなくても言語は問題なく使いこなせるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「でも文法を勉強しなかったら試験で点が取れないのでは？」<br />
<br />
こんな疑問をもつ方が多いかもしれませんが、逆に私から質問しましょう。<br />
<br />
「試験で文法問題はどのくらいの割合ででてますか？」<br />
<br />
おそらくそんなに多くはないでしょう。<br />
<br />
例えばセンター試験であれば（もう廃止されるようですが）文法問題は２０点分です。<br />
<br />
他があっていれば９割です。<br />
<br />
東大の英語の試験ではどうでしょう？<br />
<br />
軽く５問出ているだけです。<br />
<br />
東大は配点を 公開していませんが、おそらく１問１，２点です。<br />
<br />
なので全部落としても最大１０点しか失いません。<br />
<br />
これはあくまですべて間違った場合の話です。<br />
<br />
実際にしっかりした英語力を身につければ、文法がわからなくてもフィーリングで正解できます。<br />
<br />
ですから、文法ができなくてもそれなりの英語力があれば合格するには十分すぎるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ納得できない方のためにもう一つ付け加えておきましょう。<br />
<br />
チョムスキーという言語学者がいます（ＭＩＴの言語学教授）<br />
<br />
チョムスキーの理論によれば、人間は誰しも潜在的に文法を理解しているのです。<br />
<br />
そのため、みなさんが日本語を自由に使いこなせるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「でも日本語と英語は文法が違うじゃないか」<br />
<br />
はい。しかしそれは表面だけです。<br />
<br />
現在日本語に適応しているだけで、少しの経験によって英語の文法にも 適応できるようになります。<br />
<br />
調整レベルの話です 。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さん自身の日本語習得の経験とチョムスキーの理論 により、文法の必要性は皆無であることがわかっていただけましたでしょうか？<br />
<br />
英語の学習に英文法は不要なのです。&nbsp;
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    </description>
    <category>英語</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:25:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>臨界期を克服する英語勉強法（後編）</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<!-- admax --><br />
<br />
「英語を勉強するときに日本語は思い浮かべるな」<br />
<br />
なぜでしょう？<br />
<br />
それは皆さんの脳内では日本語の神経ネットワークが 完成しているからです。<br />
<br />
そのため、英語を勉強する際に日本語を介在させると 、日本語の神経ネットワークが活性化してしまうのです。<br />
<br />
つまり、日本語モードで英語を勉強することになります。<br />
<br />
どういうことかと言いますと、日本語を土台に英語を学んでいるということです。<br />
<br />
これでは完全に脳の最適化、言語は一つで十分であるという人類の選択に支配されてしまっているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本語モードでの学習を阻止する方法は、日本語の神経ネットワークを活性化させないで英語を勉強することです。<br />
<br />
そうすることで、日本語とは別に、英語の神経ネットワークが生成されていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
トータルエマルジョン方式という英語の指導法が存在するのをご存じでしょうか？<br />
<br />
一定期間対象の言語のみを使って生活し、その言語を身に着けるという方法です。<br />
<br />
赤ん坊が言語を身に着けるのと同じように習得するのです。<br />
<br />
この指導方法はそれなりの結果を出しているので、正解に近いやり方でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一方現在の日本の英語教育では中高６年間英語を勉強したにもかかわらず、日常会話ですらままならない状態の人が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
日本でも数年前に英語の授業では英語のみ使用するという方針を文科省が定めたのですが（私の記憶では２０１３年から施行） 施行予定の年はとっくに過ぎてしまいました。<br />
<br />
荷が重かったようですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ですのでみなさんは自分自身で、正しい方法で勉強していかなければなりません。<br />
<br />
&nbsp;「英語を勉強するときは日本語を思い浮かべるな」<br />
<br />
日本語が視界に入るのもいけません。<br />
<br />
英文を読むときに和訳をするのなんてもってのほかです。<br />
<br />
理由は上記のとおりです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
英語のみで学習することで、英語脳が育っていくのです。&nbsp;
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    </description>
    <category>英語</category>
    <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/eigo/%E8%87%A8%E7%95%8C%E6%9C%9F%E3%82%92%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95%EF%BC%88%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:23:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>臨界期を克服する英語勉強法（前編）</title>
    <description>
    <![CDATA[<!-- admax -->
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<!-- admax --><br />
<br />
さあ、臨界期を克服する勉強方法がどんなものか気になっている方も多いと思いますので、さっそく解説していきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
みなさんは日本語を身に着ける際、どのように身に着けましたか？<br />
<br />
赤ん坊の頃、両親が日本語で話しかけてくれましたね。<br />
<br />
幼稚園に上がったら、先生や友達、近所のおばさんなど、みんな日本語でコミュニケーションをとってきましたね。<br />
<br />
テレビはどうですか？<br />
<br />
ニュースでもドラマでも、基本的には日本語でしたね。<br />
<br />
学校や家にあった本も日本語で書かれたものばかりでしたね。<br />
<br />
もうお分かりでしょう？<br />
<br />
あなたは日本語に囲まれて育ってきたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それに対してあなたは今英語をどのように学習していますか？<br />
<br />
１日数時間机に向かって、英文を読んだり、ＣＤを聞いたり、、、そのくらいしかしてませんよね？<br />
<br />
日本語を身に着けるときよりはるかに短い時間で英語を身に着けようとしているのです。<br />
<br />
さらに言えば、あなたの現在の学習には注意しなければならない点が潜んでいるのです！<br />
<br />
それは、あなたがすでに日本語を身に着けてしまっている事です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;私たちの提唱する英語勉強法のポイントは「日本語を使わない」ことです。<br />
<br />
真面目に英語を勉強してきた方からすれば、意味が良くわからないかもしれません。<br />
<br />
しかし、あなたが英語の上達にもどかしさを感じているのなら、そこに原因があるはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
みなさんは日本語を身に着ける際、他に知ってる言語がなかったため、日本語をそのまま受け取っていました。<br />
<br />
しかし今では日本語が達者であるため、英語を勉強するときに日本語を介在させてしまっているのです。<br />
<br />
日本語を介在させてはまずいのです。<br />
<br />
それではいつまでたってもネイティブのようにはなれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なので私はいつも生徒にこう言っています<br />
<br />
「英語を勉強するときは日本語は思い浮かべるな」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なぜ日本語を介在させると良くないのでしょうか？<br />
<br />
その理由については次回お話ししましょう。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（後編へ続く）<br />
<br />
&nbsp;
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    <category>英語</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 05:53:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なぜ幼い子どもは言語を簡単に習得できるのか？</title>
    <description>
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<br />
幼い子供は少し海外で生活をすれば、そこの地域の言葉をそれなりに身に着けてしまいます。<br />
<br />
しかし、大人は（たとえ学生であっても）留学を１，２年したところであまり上達しない、なんてことはよくあります。<br />
<br />
どうして歳をとると外国語が身に付きづらくなってしまうのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
その秘密は脳にあります。<br />
<br />
人間は種を残していくうえで、環境に適応していくことが必要不可欠なのです。<br />
<br />
そのため、最適化が行われます。<br />
<br />
どういうことかと言いますと、その環境に対し、最適な道を選択するということです。<br />
<br />
今回のテーマを例にしますと、人類は生きていくうえで一つの言語が身につけば、基本的に問題ないです。<br />
<br />
それによって 、脳は一定の時期に差し掛かると言語の習得を受け付けようとしなくなるのです。<br />
<br />
一つの言語が身につけば十分なのですから。<br />
<br />
その時期は早ければ８歳、遅くとも１３歳には訪れます。<br />
<br />
この時期は臨界期と呼ばれます。&nbsp;<br />
<br />
つまり臨界期を迎えるまでは、脳は言語を受け入れている状態ですが、臨界期を過ぎると言語の習得がはるかに難しくなってしまうのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
したがって、普通に英語を勉強したとしても子供のようにスルスルと身に着けることは至難の業です。<br />
<br />
留学しても大して英語が上達しなかったりするのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、我々、臨界期を過ぎてしまった者は相当量の勉強をし、時間をかけなければネイティブのようにはなれないのでしょうか？<br />
<br />
いいえ、心配はご無用です。<br />
<br />
なぜなら私の紹介している英語の勉強方法は臨界期など関係なく、言語を身に着けられるのですから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その勉強方法は一体どんなものでしょうか？<br />
<br />
それはまたの機会にしましょう。<br />
<br />
&nbsp;
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    <category>英語</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 05:52:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>受験の本質</title>
    <description>
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<br />
みなさんは受験勉強の本質が見えていますでしょうか？<br />
<br />
実は勘違いしている人が多いのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば周囲の人でこんな人はいませんか？<br />
<br />
「俺は記憶力が悪いから理系」<br />
<br />
「暗記が得意だけど考えるのは苦手だから文系」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なぜそんな考え方になってしまうのでしょうか？<br />
<br />
それは、文系科目は基本的に覚えればいい、理系科目はじっくり考える思考力が必要。<br />
<br />
この思い込みによるところが大きいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
確かに外側だけを見ればそのような見方になるでしょう。<br />
<br />
しかし文系科目も理系科目も受験レベルに限って言えば大差ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私に言わせればすべて暗記科目です。<br />
<br />
たぶん文系科目に関しては暗記であると納得してもらえると思います。<br />
<br />
しかし理系科目、特に数学に関しては反論が多いと思います。<br />
<br />
ですので、数学が暗記科目である理由をお話しします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まず、数学の問題を解くときにあなたはゼロからスタートしていますか？<br />
<br />
例えば三平方の定理を使って辺の長さを求める問題があるとします。<br />
<br />
あなたは三平方の定理を見つけるところから始めますか？<br />
<br />
そこから始めたらきっと時間切れになってしまうでしょう。<br />
<br />
数学の公式は過去の偉人が何年もかけて見つけ、証明してきたものです。<br />
<br />
たった数十分の試験で一般人が、いや、たとえあなたが天才であってもそうそう何個も公式がポンポンひらめくことはまずないと言っていいでしょう。<br />
<br />
受験数学はまず自分の覚えた公式を問題のパターン通りに当てはめていくだけの作業です。<br />
<br />
問題集をよく見てください。<br />
<br />
過去問をよく見てください。<br />
<br />
同じような問題でしょう？<br />
<br />
問題集で解き方を暗記する、これが受験数学です。<br />
<br />
（誤解の無いように念のため、、、あくまで&rdquo;受験&rdquo;数学の話です）<br />
<br />
大学受験までの内容ではまず高い思考力は要求されません。<br />
<br />
どれだけ多くの問題に触れ、覚え、慣れているか。<br />
<br />
これだけです。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり数学は思考力、頭の良さ、ひらめき、、、<br />
<br />
こんなものほとんど関係ないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
大事なことなのでもう一度言っておきます。<br />
<br />
受験数学は出題された問題に対して、自分の経験に当てはめ、計算する。<br />
<br />
パターンを覚える作業です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わかっていただけましたでしょうか？<br />
<br />
受験は基本的に暗記をして、試験で覚えたことを答案として完成させるだけなのです。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;
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    <category>その他</category>
    <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/others/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA</link>
    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 05:50:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一番危険？「何が分からないか分からない」</title>
    <description>
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<div><br />
<br />
勉強とはなんでしょう？</div>
<div></div>
<div>学問とはなんでしょう？</div>
<div></div>
<div>私はこれから、哲学的な思考に耽ろうとしているのではありません。(それもとても有意義なことだと思いますが)</div>
<div></div>
<div>この問いの答えは、勉強する人、学問する人なら、常に意識しているべきものです。</div>
<div></div>
<div><br />
その答えとは何か。</div>
<div></div>
<div>それは、<br />
<span style="color: #ff0000;"> 知らない物事について知ること</span><br />
だと私は考えます。</div>
<div></div>
<div><br />
～以下、読み飛ばし可～</div>
<div></div>
<div>私は、ソクラテスの言葉を模倣しているのではありません。</div>
<div></div>
<div>むしろ、ソクラテスの言葉をも包含している、と言ってもいいでしょう。</div>
<div></div>
<div>ソクラテスは「無知の知」を唱えました。</div>
<div></div>
<div>「私は、『私は知らない』と言うことを知っている」と。<br />
(これは、世界史を学んだ人であればピンと来なければならない知識です！)</div>
<div></div>
<div>これが、私の考える「学問」の意味そのものとは異なるものであることは、少し考えれば理解できると思います。</div>
<div></div>
<div>「無知の知」が学問なのではありません。</div>
<div></div>
<div>むしろ、「無知の知」という哲学的重要命題を発見したソクラテスの行為自体が、学問にあたるのです。<br />
(「命題」の数学的意味については「数学」のカテゴリでお話しするかも知れません)</div>
<div></div>
<div>つまり、ソクラテスは、かつて自らが知らなかったことについて思索をめぐらし、自ら発見することで、新たにそれを知りました。</div>
<div></div>
<div>これこそ、学問であります。</div>
<div></div>
<div>なぜなら学問とは、「自らが知らない物事について、新たに知ること」ですから。</div>
<div></div>
<div><br />
ソクラテスは哲学者です。　哲学とは学問の一つですね。<br />
これを考慮すると、この帰結は、極めて自然なことであるのかも知れません。</div>
<div></div>
<div>～以上、読み飛ばし可～</div>
<div></div>
<div><br />
学問が、「知らない事柄について知ること」であることを納得して頂いたことを前提にお話しを進めていきます。</div>
<div></div>
<div>勉強も同じです。</div>
<div></div>
<div>私は、学問とは「知らない事柄」について自ら探求していくこと、勉強とは「知らない事柄」について先人の知識を用いて追求していくこと、だと考えています。</div>
<div></div>
<div>ですが、「知らない物事について知る」という本質は変わりません。</div>
<div></div>
<div>そして、この本質を前提に、一つの態度が生まれます。</div>
<div></div>
<div>それは、<span style="color: #ff0000;">「知らないこと」と「知っていること」を明確にする</span>、ということです。</div>
<div></div>
<div>何を知らないか、何が分からないか、明確に意識しているのといないのとでは、学習効果に雲泥の差が出てきます。</div>
<div></div>
<div><br />
同じ教科書を読む行為にしても、これを意識して読むことによって、メリハリがつきます。</div>
<div></div>
<div>知っているところは読み飛ばすか、確認程度に留めておく。<br />
知らないところはじっくりと理解しながら読む。</div>
<div></div>
<div>全てを漫然と読むのと比べて、効率が断然に良いことは明白でしょう。</div>
<div></div>
<div><br />
知らないことを、知っていることとしていく作業が勉強です。</div>
<div></div>
<div>「何が分からないか分からない」という状態がいかに危険な状態であるか、みなさんならもう分かりますね？</div>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://twkgokaku.blog.shinobi.jp/others/%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%8D%B1%E9%99%BA%EF%BC%9F%E3%80%8C%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 05:43:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">twkgokaku.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぐっすり眠りたい！</title>
    <description>
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<br />
あなたはしっかりと睡眠がとれていますか？<br />
<br />
睡眠不足は注意力や集中力などに影響を及ぼしてしまいます。<br />
<br />
そこで今回は、より 勉強に集中できるように、ぐっすり眠る方法を紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ぐっすり眠るためにはどうすればいいのでしょうか？<br />
<br />
そのカギは「光」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
光と睡眠には深い関係があります。<br />
<br />
人間は強い光を浴びてから約１４時間後に、メラトニンという脳内物質が 分泌され始めます。<br />
<br />
このメラトニンとは、眠気を催すホルモンで、脳の松果体から分泌されます。<br />
<br />
人間はこのメラトニンの量によって眠くなったり、目が覚めたりします。<br />
<br />
つまり、このメラトニンを自分の睡眠時にうまく分泌させればよいのです。<br />
<br />
よって、朝は必然的に強い光を浴びると良いということになります。<br />
<br />
それは日光が最適でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここで、まず注意することがあります。<br />
<br />
光をどの部分で浴びるか、です。<br />
<br />
どこでもいいというわけではありません。<br />
<br />
より効果を発揮するために、ひじとひざの裏に多めに日光を当てます。<br />
<br />
ここには大きな血管があり、光を感じ取るセンサーがあるのです。<br />
<br />
ここで捉えた信号が脳に送られ、１４時間後にメラトニンの分泌が開始するのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これであなたは夜ぐっすり眠れます、、、と言いたいところですが、実は光を浴びるとメラトニンが消失してしまうのです。<br />
<br />
つまり夜に強い光を浴びると眠りが浅くなります。<br />
<br />
携帯やパソコンのモニターでも影響はあります。<br />
<br />
睡眠の直前には控えましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
以上のことに気を付けて、しっかり睡眠をとってください。<br />

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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 05:41:08 GMT</pubDate>
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